5/31(日)開催しましたー


エネルギーって
こうやっても作れるんだ
ってことを知りたくて。
昔、思えば子どもの頃から外で煮炊きするのが好きだった。山形県恒例、秋の芋煮会。10月になると全部の週末が芋煮会だった。学校行事でもあったし、地区の子ども会でも、部活でも、習い事でも、近所の隣組の皆さんとも、プライベートな仲間うちでも。
青空の下、でかい鍋
かまどはその辺の石を組んだり
一斗缶で自作してたり
で、そこに木のかけらを焚べていく。
そんな原体験よw
そんなのがきっと
アタマのどっかにあったのかも。
大人になってからもストーブとか焚き火は大好きで、でも町に暮らしてたら、自分で山を持ってなかったら、中々アクセスはないよね。いつも憧れだった、山の暮らし。


この小国町という山間地に引っ越してきてからもう22年になりました。少しずつ地域の皆さんと慣れてきて、ようやく私たちの活動が受け入れられるようになってきたかな。山を持たない私たちでもいいよ、やってみろ、って言ってもらえるようになってきました。じわじわと嬉しいものです。
そんなこんなで
エネフェスとしては15年目?かな?
山での薪づくりの会に活動を移行してから
2年目に突入しました。
雪が消えて
春になって
草がおがり
風が吹いて
鳥が囀る
そんな中での薪づくり作業
木を倒し

玉切りにし

運び

割り

積み

今回は、山の残地林材に加え、地域の支障木の片付けも依頼され、電線や家屋の近くの木々をどう倒すか、想定される危険はどのようなものがあるか、それを回避するためにどんな手順を踏むか、そのような話しもおり混ぜながら伐倒から取り組みました。
普段から林業に関わるプロの木こりさんを2名お呼びしながら、その経験の技を間近に見学させていただきながらの作業。とても勉強になりました。

一方で、エネルギーとしてのことも。
遠くからタンカーで運ばれてくる石油や、無理のある発電方法で作られた電気のこと。もちろん、大きな社会という目線でみると、木質のエネルギーは微々たるものかもしれない。全ての石油や電気を木質に置き換えるなんて到底不可能なこと。
でも、一部だけなら。
冬の暖房だけ木のエネルギーにしてみる?
それなら可能?
私も冷蔵庫は使うし、夏のエアコンがないと溶けてなくなってしまうかもしれない。だから電気は大事。石油だって、車はガソリン車だし、移動はそこに頼り切っているし、全否定する気はない。でも、切り替えできるところを自分の手の届く範囲で切り替えたら、それはそれでとてもハッピーかも?
そんな暮らし、気に入っていたりするのです。
たくさん言いたいことあるし
たくさん見せたい写真ある

でもそんなたくさんでも困るよね
まとまらない笑


























