山間に住む人々がどう幸福に生きていけるのか

先日、日本ペレットストーブ工業会の役員有志により今後の行動をどう起こしていくといいのだろうかという作戦会議を2日間に渡って行いましたが、その時にできてきた案について
本日の定例理事会で正式に報告しました。
その上で
会として承認していただけるかどうか
審議を諮っていただきました。
細かなテーマに分割して
それぞれに検討をお願いし議論を重ねました。
13:30-17:30の4Hという長丁場の会議となりましたが、今後に向けて充実した話し合いになったと思います。
作戦会議では
短期、中期、長期の目標設定案を出しました。
それぞれの目標に向かって現在何ができるかを言語化し、それを意識して日々の業務にあたるためには必要な作業だったと思います。
1番の長期目標案は
メモを撮った画像にある通り

しびれませんか?
2週間前のこのメモを見て
わたしはもう身悶えしそうです。
そうなんです。
山間に住む人々がどう幸福に生きていけるのか
そういった世界を
ひいては価値観を作り出すことが
わたしたちの目標なのです
地域経済の循環、雇用、幸福度、などなど
それを達成するためのツール
としてのストーブと木質燃料。
今日もまたペレットマン小国のスタッフのみんなは
ペレットを袋詰めし、配達としてお客さまへお届けし、何か不具合があればその声を拾い上げ、解決に向けて尽力し、新規の施工のために図面をひき、現場の下見にいき搬入経路を探り、そしてわたしは少し先の未来のために設計図を描きます。
簡単ではない道のりだけど
そうやって続けていくことによって
自らに誇りを持って暮らしていけるような社会を
作りあげていきたいのです。
と、
今日はweb会議をしながら

店にやってくるお客さまたちと対応しながら
思ったのでした。
Green Energy for the Future!

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