ペレットマンも春に向かっていきます

冬だけ働きに来てくれていた季節スタッフさん達がそれぞれのタイミングでお仕事を〆てさようならをしていきます。昨日はペレット燃料の袋詰めをしていたYさんが最終日でした。おつかれさまでしたー!って写真撮って、また来年もよろしくね、肘でお互いにつつき合ってハグして、またね、身体に気をつけてね、と送り出します。少し寂しくなるけど、来年もまたお仕事頼めるように私も会社も踏ん張ります。


一方で、別スタッフ君の送別会を明日するんだって。たぶん私が出張に行っていた時に決まったのかな?俺らで勝手にするからお前は来る必要ないよ、金は出せみたいなことを今朝言われて少し悲しくなりました。嫌われ者の私ですw

ま、そんなもんですよね。

さて、過去のストーリーが、ペレットストーブ工業会の代表理事の竹平さんが私を小国まで訪ねてきてくれたのが3年前のこの日だということを思い出させてくれました。


あの訪問での竹平さんの説得があったから私はペレットストーブ工業会へ入会したし、その意義を知ることができた。他のペレットマンの皆にも話を伝えることができた。そして更にその後、理事に就任し、今年度は理事1年目だけれど自由にいろいろ動かせていただいて、日本国内でのペレットストーブについての制度設計のあれこれに関わらせていただくことができました。

今週の月曜には衆議院議員で与党の宮下一朗さんとの面談も行い、わたしたちの立ち位置とこれからの動きを把握していただき、その上で力添えを具体的にとのところまで進むことができてよかったです。

アリの一歩かもしれないけれど
確実な一歩です。

小国やその周辺でのストーブユーザーさんとのつながりを大事にしながら個々のサポートも手厚くできる体制を整え、一方で大局を見ながらペレットストーブというものが法律の中で社会の中できちんと認められるような暖房器具にしていくのがまたこれからの目標です。
季節の変わり目に
少しセンチメンタル

でもくじけずおちこみすぎず
かと言ってはりきりすぎないように
これからも向かっていきたいと思います。

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