みちのく薪びと祭り2026

もう1週間も前になりましたが
みちのく薪びと祭り2026に参加してきました。


この催しは、東北大震災が起こった後に
東北6県で山のエネルギーのことを考えていこう
という趣旨のもと

環境省の外郭団体であるEPO東北さんが主催してきているもの。初回は、山形県の三瀬で行われたと聞き、もしかしてあの大先輩があの時言っていたあのイベントかな?と名前を出したらビンゴ!

あの時は、私も協力要請はもらったものの、3人の子育て真っ最中、兼ペレットマンの仕事で小国を留守にできなかったあの頃。泊まりがけのイベント運営にはなかなか参加むずかしかったあの頃。イエス、アレですね⁈とその大先輩(ね、佐々木さん😙)と電話で盛り上がり✨

あれが、EPO東北さんに聞くと、その後、東北6県の各地を1周し、今や2周目の5か所目なんだと熱高くおっしゃる。なんとつまり、11年目ってことですね!すごいなあ、継続‼️

今回、全く別のルートでお誘いいただき
スケジュールは少しキツキツだったけど
がんばって行ってきました!

片道7時間ドライブだった
秋田白神山地の入り口付近

(ほんとは、休憩なしで行けば5時間強で着けるらしいけど、今回は諸々の事情でイヌ連れなのもあり、少しずつ休憩とイヌ散歩はさみながらのロングドライブ)



そこには
山の仕事に前のめりな大人たちがいました‼️



いろんな価値観がある中で
いま、自分達がこんなに楽しいんだ
それは山のおかげだ❣️

と体現している皆さんに出会えたことは
とても貴重です。

山形の小国という場所で
細々とストーブ屋をやりながら
いろんなこと考えますが

こうやって小さなコミュニティが
もう楽しく仲良くやってるってのが
最高の事例だと思いました。

大きなマーケットの数じゃない
そこにいる人間の最大公約数の幸せが
そこにはありました。

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