こんにちは
初夏のペレットマン小国本店です。
ストーブ屋さんて
春夏はいったい何をしているの?
とよく質問されますが
意外にいろいろすること
ありまして😉
ペレットストーブや薪ストーブには
オフシーズンにメンテナンスが必要です。
1件1件お宅に訪問し
ストーブ本体や煙突や排気管のお掃除をします。
これをしっかりと行うことによって
次の冬に安心して
ストーブを使うことができるのです。
その他にも
薪燃料を作っています。
山から原木をおろしてきてもらって
☝︎
ここは、プロの林業屋さんにお願いして
持ってきてもらっています。
近隣の森林組合さんや、民間の林業の会社さん達と協働しながら動いています。
原木で入ってきたもの、この前は20tのブナでした。それをチェンソーで玉切りにし、パワフル薪割機でぱこんぱこんと割っていきます。
一方、これからご新規でストーブを設置されたいという方々のご相談にものっています。
まずは、ペレットストーブか、薪ストーブか
ご自身のライフスタイルに合うタイプはどっち?燃料の調達はどうしますか?
そのようなことからお話しを重ねていき
プランニングを固めていき
いざ、決定となりましたから
各種補助金の申請も代行して行っております。
そこからの施工
そして冬を待つ✨
といった形。
いつもわたしの念頭には
アリとキリギリスがいます😚
さて
昨日は、小国マルチワーク協働組合(略しておぐまる)で4年ほど働いている多田さんがご挨拶に来てくれました。
おぐまるとは、町外からの移住者さん達が安心して雇用されるような仕組みと、町内の事業者さん達の働き手不足をうまくマッチングさせるような、いわば新しい形の人材派遣会社です。
中山間部によくある季節労働、たとえば春から秋にかけての農作業、冬の除雪作業、スキー場や温泉施設の働き手などなど、季節によって働き手の需要も変わっていく中でのマッチング。
ペレットマンでも立ち上げの企画がスタートした時から、いろいろと関わらせていただいていました。
秋冬にはペレットマンにもおぐまるworkersが来てくれて、ペレット配達などお客さまのお宅を巡ったりもするので、お馴染みの方もおられるのではないでしょうか。
その中の1人
多田さん
元々、都市部で設計のお仕事をされていたのを、小国に住んでみたいということでおぐまるに登録したのが4年前。それからは町内各地でいろんな仕事をばりばりこなす人でした。ペレットマンでもめっちゃ笑顔でひょいひょいとペレット担いで働いてくれてた。この度、おぐまるを卒業して独立されるのだそうです。
こうやって、最後に挨拶に来てくれるの
とても嬉しい✨
そして、これからの展望を語ってくれます。
小国は離れるものの、独立する先は同じ県内だし、きっとこの先ペレットマンとも協力し合えるところはあるよね、そんなわくわくする話を田んぼの畔道で、たゆたゆと流れる水路の水の流れを見ながら話しました。
ご挨拶に伺いたいのですが
って連絡もらったけど
じゃあ場所は田んぼで!
田植えまだ終わってないの〜
という私たちにすんなり合わせてくれるのは、これまで4年田んぼの仕事にプロとして関わってきたからこそ。



























